最近情報商材ビジネスが気になっている。
アフィリエイトが流行っていたころに知ったのだが、未だに根強くビジネスとして成り立っているというところに、何か普遍的なメソッドが含まれているのではないだろうか、とふと思ったのがきっかけである。
とりあえず捨てアドを作って調べてみるとあるわあるわ。
例としてはこんな感じ。
メルマガに登録する代わりにレポートを無料で読むことができるというサイトがあったので、
そこでいくつかレポートも見てみた。このように1週間ちらほらチェックをしていたらすぐに500件近い未読メールが溜まってしまった…。
情報商材ビジネスのまとめ。
・キーワードとしては「アフィリエイト」「FX」「モテる」といったものが頻出している。
・商材サイトはすべからく冗長的なサイト構成となっている。自慢話→現状の問題点→商材を買うことによる利点→購入者の声のようにちゃんと読むと数10分はかかりそう。
・15,000~20,000円の商材が多い。もちろん通常価格を特別割引の結果だがw
この中でも気になったのはどれも同じような内容であることだ。
特に私は他人の自慢話がものすごく嫌いなので、「こんなん信じるもんか!」という気になってしまう。
無料レポートに至ってはPDFで15ページあるうちに10ページほどが本で言う「はじめに」の部分で実際のコンテンツもどこかで聞いたような胡散臭いものだった。まあ無料だから別に文句は言わないが、何万円も出して同じようなものが来たら購入者からクレームの嵐ではないだろうか。
とはいえ(自称)成功者はたくさんいるようなので、
もっと見やすいデザインのサイトで、密度の濃いレポートを作れば売れるんじゃあないかとも思った。
だがこういった商材を買う人は胡散臭い方に惹かれるのかもしれないので、実際の購入者の意見が聞きたいところである。
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