とりあえず覚えている4件のデータをテキストで欲しいと伝えたところ、2件は再度Amazonに載せるけれど、
もう2件は「内容に深く触れている」という理由で掲載できないとのこと。なーるほど。そういうことだったのか。
何で前の2件は掲載されてなかったのかは別として、もう2件の方はこちらに載せようと思う。ちなみに評価を低くしていたのは掲載不可の2件。
Amazon曰く、ネタバレらしいので読んでない人は視界をぼやかしてスクロールしてほしい。
■その1
書評(☆5つが最高)
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
読みやすさ☆☆☆☆☆
気づき☆
以下引用。
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・長期投資は長期に下がる相場では無意味。
・レバレッジをかけたFXは投機なのでギャンブルと同じ
・分散投資は世界同時不況には効果なし。
という、至極真っ当かつ常識的なことを大発見のように書いてある。
そんな著者のお勧めはETF、国内優良株、外貨預金というローリスクローリターンなものばかり。しかも株式は日銀短観を元に景気が良くなるときに買おう、とまるで禅問答のような答え。
この通りに買ったところで年利3%行けばいいとこだろうか。しかし単利複利の説明グラフでは年利10%で回した場合の増え方を載せていたりと意地が悪い。
正直、こんな当たり前のことを有難がって聞いている人は明らかに勉強不足だ。
特に運用するつもりはないが預金をするよりは年利を増やしたい人は実践するといいだろう。
最後の方では著者は日本の経済の行方は法人税にかかっている、高齢化社会には移民受け入れが必要など、日本の将来に対してまで憂慮しておられる。
正直何故この本が評価が高いのか全く理解できない。この本を読むくらいならプレジデントのマネー特集刊を買ったほうがずっとましだ。
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以上引用。
この本は現在50レビュー平均★5という圧倒的人気を誇っているが、上に書いたとおり何がいいのかさっぱりわからない。ハッキリ言って詐欺みたいな本だ。ちなみに僕が書いたときは★2や1をつけていた人もいたはずだが今見ると★2が1人のみ。どういうことでしょうね。
■その2
書評(☆5つが最高)
お金に困らなくなる マイホームの買い方・つかい方―「暴落するマンション・売れない一戸建て」をつかまない知恵
読みやすさ☆☆☆☆
気づき☆☆
以下引用。
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将来的にニーズの減らない資産価値の高い物権を所有し、
安定した賃料の得られる不動産を持とうという主張までは説得力がある。
しかし、そこで具体的に薦められている住宅といえば
都心の一等地で150平米、しかも今日行く水準も高い場所を外資系の駐日富裕層に貸そう、というような一般人からみると非現実的な例ばかり。
中央線沿線や中古住宅も薦められてはいるものの、5,000万超のキャッシュを持っているような人を前提として書かれているので、そういう人は読んでみても良いだろう。
ちなみにマイホームの買い方とあるが、住宅ローンや設計事務所の探し方というようなノウハウは書かれていないので注意されたし。
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以上引用。
これは特に陰謀らしきものは感じないので、上の本と並列して申し訳ないような気もする。
正論なんだけどね。
それにしてもまだ後2冊くらいレビュー書いた気がするんだけど
それは一体どういう理由で消されたんだろう。
あ、一つ思い出した。
おちまさとプロデュース 小沢一郎総理(仮)への50の質問
政治家とキー局プロデューサーが組んだ金の臭いがプンプンする本、こんな本で政治家の印象を変えるような頭の弱い人っているんですね、みたいなことを書いた気がする。
これは消されて当然か…。
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