ローランド・ベルガー流 「企業再生」会議
http://type.jp/consultant/1_2toku/090303/
@Typeはコンサル目指す人向け雑誌なのかわからんけど、
結構面白い記事が多いので好き。
キャリアサポートセンターにあったから就活前から読んでます。
転職雑誌だけれど、学生や新社会人も参考になると思う。
で、ローランドベルガーのコンサルタントが
会社アピールと企業再生のやり方を指南してくれるこの記事。
そういえばローランドベルガーは唯一書類落ちしたんだよなあ…。
自動車とか製造業に強い企業ってイメージだから、この不況で一番仕事がなくなってるんじゃあないかしら。
記事からすると結構体育会系のノリっぽい。実際「知の体育会」って言ってるしw
以下引用-------------------
・クライアントとの信頼関係を少しでも早く築くため、まずはクライアントの誰よりも早く出社し、誰よりも遅くまで働き続けた。
・議論が深夜や早朝にまで及びそうなら、事前に弁当を予約したりもする。そうやって、同じ釜の飯を食って一晩一緒に過ごしながら、相手が腹落ちするまで議論を重ねていく。
・ある会社の営業改革をやっていた時、仮説を検証するために日本全国100以上の店舗を回ったこともあった。しかも、それをたった2カ月で。
以上引用-------------------
うーん。うちも上が良く言ってるけれど、泥臭いなあ…w
こういうスタイルが素晴らしいって言う人もいれば、全然肌に合わない人もいるんだろうな。
個人的には後者に近い。
吉越浩一郎さんも言ってるけれど、「労働時間を2倍にして2倍の成果を出すのは凡人」なんだよね。ましてやコンサルに高い金払って、誰でもできること(もちろんコロンブスの卵で、できるけどやらなかったことをやる価値はある)をやって来ても、次回もここに頼もうとは思わないんじゃないかしら。僕が社長だったら、すごい嬉しいけれども次からは自社の社員にやらせると思う。
働いてるコンサルタントとしても、クライアント先でのスキルは身につくけれど、
体系的・本質的なスキルは見につかないんじゃないだろうか。
つまり、「どの会社に行っても、毎晩徹夜で現場を走り回れば必ず答えが見つかる!」という確固たる信念が手に入ったとしても、それって戦略コンサルじゃないよね、と。付加価値が体力だけになってしまう可能性があるわけなのです。
BCGとかもこんな感じなのかしら。
別のファームでの続編を希望。
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