「お金持ちの気持ちが分かる総理大臣」が考えた追加経済対策
僕は麻生支持だけれど、今回の追加景気対策はそんなにピンとこない。
で、上の記事はタイトルはあれだけど、追加景気対策について一番客観的に見ている。
加景気対策を「公共性」「所得配分上のフェアネス」「成長性」で評価するという視点も異論はない。
何で追加景気対策について諸手で賛成できないか、整理しきれていなかったが、
上でいう「エコ贔屓」が正に的を得ている。
詳しくは元記事の方がよっぽどまとめられているが、つまりは「これをした場合は補助します」的なものが多すぎて、どうにも恩恵を受ける人が限られてしまうのだ。例えば高速1,000円も車を持たない人には意味がないし、住宅ローン減税も家を買わない人には意味がない。この辺は経団連の意向が働いているのだろうが、低所得者層は定額給付金のような目に見える恩恵がない。
この辺は低所得者がなぜ低所得者に甘んじているのか、総務省あたりが1000世帯くらいに1ヶ月の家計簿をつけてもらって調査をしてみればもっといい案が思いついたんじゃあなかろうか。
もし僕が取り入れるのであれば食料品の減税とパチンコ税導入かな。天下りの無駄遣いより、低所得者の無駄遣いを減らした方がきっと政治はやりやすくなると思う。治安も良くなるしね。
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