客先での仕事が早く終わったので、(いつものことだけど)早上がりをすることができた。
で、近くに「当たる」と評判の占い師さんがいるということでちょっと行ってみた。
ちなみに占いは初体験!友達が別の当たる占い師に行って感動してたので。
入って席に座って早速
占い師さん(以下占)「何占います?」←ホントはもっと丁寧に聞いてきてます。
おいら(以下七)「仕事運。不況だけどうちの会社どうなっちゃうんですかね。」
占「了解。じゃあタロット混ぜてください」
おいおい、こっちは名前も生年月日も職業も言ってないよ。
七「こっちの情報は開示しなくてもいいんすか?」
占「言いたければ言ってもいいですよ。」
うーむ。まぜまぜ。
占「今の職場は教育が充分でないですね。仕事もおまかせだし尊敬できる上司もいない。まークビになることはないですが、ぬるま湯に浸かっていると時間ばかりが過ぎちゃうかもしれませんよ。自主的に力をつけたほうがよいです。」
お、合ってるかも。
いやいや仕事運について聞くってことは会社に不満を持っていることくらい予想できるはずだ。
占「貴方は私利私欲で働くより、社会のため人のための仕事を探してるみたいですね。」
占「公益法人とか、教師とか…、民間なら知識を与えて人助けをするようなコンサルとか向いてるんじゃないですか?」
おお!コンサル向いてるってさ。やっぱりね。
七「あー、僕コンサルなんすよ。」
占「そうなんですか。フットワークが軽いので、現場を走り回るタイプが性に合ってますよ。」
確かに会議中は寝てしまう…。
占「結構好き嫌いが仕事に影響しますね。満足したら次の職場に移りたくなる感じ。誰か上の人に目をかけられて抜擢されるというよりは、自分で道を切り開いた方がいいかも。独立とかもよい。」
マジかー。当たってるよこれ。ていうか上司に引き上げてもらえないってダメじゃん。
七「今後将来的に仕事運はどうですかね。」
占「転職するなら3年以内がいいですね。4,5年後には独立したい欲求が増えてくる。でも独立は8年以上後がいいですよ。景気よりも自分のテンション次第で時期を決めた方がいいです。」
今年が一番転職にいいらしい。社会人2年目なんですが。(言ってないけど)
七「気をつけることとかあります?」
占「お金は貸したら返って来ないです。人には恵まれないので共同事業とかを始めるよりは、最初は一人がいい。あと好き嫌いを顔に出しすぎるのは止めた方がいいですよ。」
この辺は過去にかなり当てはまることがあったので納得。
ちなみにここは大小アルカナのタロットを使って占っている。
おおざっぱな質問ごとにシャッフルして色々な並べ方でなにやら読んでいるっぽい。
で、将来を占うときは12枚のカードを1枚のカードの周りに円状に並べて、周りのカードが1年ずつの運勢を表しているということだった。
その真ん中のカードが「0 FOOL」だったんでちょっと気になった。(一応大アルカナの正位置の意味は大体わかる。これって一般常識だよね?違う?)
七「真ん中のFOOLは何を指してるんですか?」
占「これは貴方の人生のスタンス。面白いカードなんですよ。自由奔放な根無し草って感じです。」
当たってる…っ!!このときはさすがにイカサマじゃなければ本物だと思ったね。
1/78だよ?出来過ぎじゃん。
と、まあわりかし満足したところで、あと5分余った。(30min.コースなので)
七「ちなみに結婚とか恋愛とかってどうですかね?」
占「うー…ん。」
おい黙んのかよw
占「貴方が踏み切れないですね。"結婚しようか"とは言うけど"結婚しよう!"とは言えない。あとずぼらだからメールとか返事出したりしないでしょ。自分の気持ちを言わなくてもわかってくれると思って何も言わなかったら女の人は別の男のところに行っちゃいますよ。」
ちくしょー!!
というオチ。
コールドリーディングだとしたら大したもんだわ。すごい。将来については転職も含め検討しよう。
都内の占い師さんなので、都内在住で気になった方はメールくださいな。
2009年1月29日木曜日
2009年1月18日日曜日
30.グローバル
投資先を考えようと新興国についての本を買ったら
思った以上に気づきがあったのでメモ。
グローバル化という言葉は良く聞くものの、この本ではGLOBALITYという言葉がキーワードとなっている。既にグローバルな市場を相手にしていることは当然の取り組みで、さらにどれだけ深く入り込んでいるかを新興国企業を例として考えていくような内容。グローバリティを競う市場では、あらゆる場所のあらゆる人があらゆるものを作れる必要がある。
この本で出てくる新興国は全14カ国。中国とインドが多め。あとブラジルの小型ジェット機製造企業エンブラエルも良く出てくる。
まーかいつまんで言うと、7,80年代の日本ぽいことがインドと中国その他新興国で起こっているよ、ということ。特にインターネットで世界中が繋がるようになったおかげでアジアの距離的アドバンテージも減ったため、その時より新興国にはさらに有利。英語圏ののコールセンターはインドにつながってるとか良く聞く話だし。
で、ここまでだと大体予想通りなわけです。
ただ、実際に100社の新興国企業を例に出して、こんだけ世界トップレベルの企業が生まれているということを目の当たりにすると、日本大丈夫かという気になってくる。
今までは、安価な労働コストなんだから、ブルーワーカーを新興国において、日本はホワイトワーカーの割合を増やせばいいと思っていたけれど。下請け企業は当然旨味の大きいどんどん上流に上ってこようとするわけで、そうすると先進国は安いから任せてしまう。で、充分ノウハウが貯まったら独立して気づいたときには競合になっている、と。
ま、確かにインドや中国の製造業の品質は日本ほど高くないけれど、安いので新興国のミドルレンジに圧倒的なシェアを占めることができるという長所もある。製品一つあたりの利益が小さくても何といっても市場が大きすぎるので充分な利益が出る。弱いと言われている製品開発は、確かに投資額は低いが、開発者のコストも低いからものすごい数の技術者がイノベーションを産むために動くことができる。
そんな優良企業が出てくると、税収も増えるから国の支援も増えてきて、国全体の市場が活性化してくる。教育への投資も増えるので、さらに優秀な人材が入って行く。好循環ですな。
それに対し日本はどうだろう。
優位性だった創意工夫の知識は下請けに渡ってしまって、世界トップクラスの人件費を支払わなければならない。20年後には労働者(20~59歳)の人口が1100万人減って60~89歳の人口が1500万人増える。かつて世界一勤勉だった労働者も最近はワークライフバランス重視で働く時間も減っている。(これは別にいいんだけどね…)
そもそも日本にそこまでグローバルな企業がいるだろうか。
トヨタやユニクロは、単なる労働力市場として新興国を見ているだけなので、この本で言うグローバリティには程遠い。自国の横展開をするのでなく、ローカライズしてさらに権限も委譲することでようやく「なじむ」商売ができるようになるのだ。
そういう企業はまだ日本には数少ないんじゃあないか。というかそういう企業ばっかりになってもらわないと本当に日本ヤバイ。規模の経済では中国に負けるし、ITではインドに負ける。対アメリカの取引では時差の少ないメキシコや南米の方がクライアントとの関係を保ちやすい。
今まで築き上げた外交上の地位を全て捨てて、スウェーデンのような福祉国家になるか?
それも無理だろう。
さあ、どうしよう。
とりあえず英語の勉強をしておく。
書評(☆5つが最高)
新興国発 超優良企業
読みやすさ☆☆☆
気づき☆☆☆☆
思った以上に気づきがあったのでメモ。
グローバル化という言葉は良く聞くものの、この本ではGLOBALITYという言葉がキーワードとなっている。既にグローバルな市場を相手にしていることは当然の取り組みで、さらにどれだけ深く入り込んでいるかを新興国企業を例として考えていくような内容。グローバリティを競う市場では、あらゆる場所のあらゆる人があらゆるものを作れる必要がある。
この本で出てくる新興国は全14カ国。中国とインドが多め。あとブラジルの小型ジェット機製造企業エンブラエルも良く出てくる。
まーかいつまんで言うと、7,80年代の日本ぽいことがインドと中国その他新興国で起こっているよ、ということ。特にインターネットで世界中が繋がるようになったおかげでアジアの距離的アドバンテージも減ったため、その時より新興国にはさらに有利。英語圏ののコールセンターはインドにつながってるとか良く聞く話だし。
で、ここまでだと大体予想通りなわけです。
ただ、実際に100社の新興国企業を例に出して、こんだけ世界トップレベルの企業が生まれているということを目の当たりにすると、日本大丈夫かという気になってくる。
今までは、安価な労働コストなんだから、ブルーワーカーを新興国において、日本はホワイトワーカーの割合を増やせばいいと思っていたけれど。下請け企業は当然旨味の大きいどんどん上流に上ってこようとするわけで、そうすると先進国は安いから任せてしまう。で、充分ノウハウが貯まったら独立して気づいたときには競合になっている、と。
ま、確かにインドや中国の製造業の品質は日本ほど高くないけれど、安いので新興国のミドルレンジに圧倒的なシェアを占めることができるという長所もある。製品一つあたりの利益が小さくても何といっても市場が大きすぎるので充分な利益が出る。弱いと言われている製品開発は、確かに投資額は低いが、開発者のコストも低いからものすごい数の技術者がイノベーションを産むために動くことができる。
そんな優良企業が出てくると、税収も増えるから国の支援も増えてきて、国全体の市場が活性化してくる。教育への投資も増えるので、さらに優秀な人材が入って行く。好循環ですな。
それに対し日本はどうだろう。
優位性だった創意工夫の知識は下請けに渡ってしまって、世界トップクラスの人件費を支払わなければならない。20年後には労働者(20~59歳)の人口が1100万人減って60~89歳の人口が1500万人増える。かつて世界一勤勉だった労働者も最近はワークライフバランス重視で働く時間も減っている。(これは別にいいんだけどね…)
そもそも日本にそこまでグローバルな企業がいるだろうか。
トヨタやユニクロは、単なる労働力市場として新興国を見ているだけなので、この本で言うグローバリティには程遠い。自国の横展開をするのでなく、ローカライズしてさらに権限も委譲することでようやく「なじむ」商売ができるようになるのだ。
そういう企業はまだ日本には数少ないんじゃあないか。というかそういう企業ばっかりになってもらわないと本当に日本ヤバイ。規模の経済では中国に負けるし、ITではインドに負ける。対アメリカの取引では時差の少ないメキシコや南米の方がクライアントとの関係を保ちやすい。
今まで築き上げた外交上の地位を全て捨てて、スウェーデンのような福祉国家になるか?
それも無理だろう。
さあ、どうしよう。
とりあえず英語の勉強をしておく。
書評(☆5つが最高)
新興国発 超優良企業
読みやすさ☆☆☆
気づき☆☆☆☆
2009年1月10日土曜日
29.ハケンの品格
年末から派遣村の話題を良く耳にする。
僕としては批判的なのだが、先方の言い分は大体こんな感じだ。
派遣その1「紹介される雇用促進住宅は山奥ばかりで不満 」
派遣その2「4年働いて手取り25万、貯金ゼロ。解雇で寮をおい出されたら生活できない!」
派遣その3「キ ミ た ち 、 経 営 者 失 格 」
派遣その4「何で自分がホームレスに」
派遣その5「年の瀬に解雇なんてまともな人間のすることではない」
派遣その6「去年は恋人と一緒に初詣に来たのに…」
派遣その7「災害時の仮設住宅はすぐできるのに、私たちは軽く見られてる」
派遣その8「最初から開放すればいいのに。行き当たりばったりだ」
派遣その9「厚生省は5日以降の衣食住も提供せよ」
派遣その10「生活保護申請」
派遣その11「講堂の中は不自由でなかなか寝られなかった」
派遣その12「宿泊場所決まりほっとした。早く住居を確保し、生活保護をもらい、できれば正社員に」
派遣その13「人間の誇りズタズタにされた」
派遣その14「経営トップは謝罪しろ、酒飲んでる場合か」
派遣その15「面接に行く交通費ない、ハンコ買うお金ない」
派遣その16「12日から旅館で暮らすことに」New
ちなみに派遣村批判への批判はこんな感じ。
・働く人の三分の一が非正規雇用で働く人の四人に一人が、年収200万円以下という社会の構造が悪い。だから努力して何とかなる問題じゃあない。
…これくらいしかなかったw
あとは大体ボランティア精神の批判をする人は心が貧しい。明日はわが身だろ。というような批判者の批判に終始している感じだ。
要は「自己責任」か「人災」かの判断が異なるということかしら。
あとは人間同士の舌戦なのであまり気にしないことにしよう。
倫理面を排除して冷徹に考えると、会社に雇用者の生活を保護する義務はないので、コストのかかる人件費を削減するのは当然っちゃあ当然な話だ。
そして解雇された人を助けたいと思うのも全くもって個人の自由なので賞賛したい。
だが、ここで公共物や税金が入ってくるから双方の衝突が生まれるわけ。
元々年金より生活保護の方がお得という話は問題になっていたが、派遣村で声を荒げていることで生活保護を受給しやすくなっていることが報道されることで、よりフリーライダー化(席を用意させて乗り込むからもっと質が悪いか)してしまう人が増えるのではないかというのが自己責任派の言い分だ。
人災派は上で述べたとおり、構造が悪いんだから構造を作った政府が払って当然でしょという言い分だ。
大きな食い違いがあることに、お気づきだろうか?(世界まる見え風)
そう、前者は「派遣村住民」を対象としていて、後者は「全ての解雇された非正規労働者」を対象としているのだ。
冒頭で僕が派遣村には批判的と言ったのはそのためである。
ちなみに派遣村批判の理由は派遣村の実態を見てほしい。何と、そこには元気に遊ぶ元派遣労働者の姿が!!
だから、僕は政府は雇用支援(実際に就職を支援することは無理なので方向としては景気対策)をやるべきだが、生活支援はすべきではないと考えている。
団塊が引退することによる就業者不足と、生産性向上による労働者削減のどちらが多いか統計が見当たらないので、今後どうなるかは不明だが
「働くよりはゴネてた方が得」という現状は真っ先に打開すべきだと思う。
仕事がなくて困っている人がいる一方で残業が多くて困っている人もいる。
これからはワークシェアリングの時代なのかな。
あとは愚痴。
製造業の非正規雇用を禁止とか、意味わかっているんですかね?国内で高コストの正社員を雇わなくなって、海外工場の生産量を増やすだけだよ。
そもそも正社員として働く時間的余裕がないから派遣という形をとっている人もいるし…。
あと、努力してもどうにもならないとか言う人がいるけど、
簡単に「努力」とか言わないでほしい。頑張っても正社員になれないとか本当に頑張っている人は絶対言わないよ。
まあ一言送るとしたら
社会が悪いなら、社会が良くなるのを待ち望んで死ね!
って感じかな☆
僕としては批判的なのだが、先方の言い分は大体こんな感じだ。
派遣その1「紹介される雇用促進住宅は山奥ばかりで不満 」
派遣その2「4年働いて手取り25万、貯金ゼロ。解雇で寮をおい出されたら生活できない!」
派遣その3「キ ミ た ち 、 経 営 者 失 格 」
派遣その4「何で自分がホームレスに」
派遣その5「年の瀬に解雇なんてまともな人間のすることではない」
派遣その6「去年は恋人と一緒に初詣に来たのに…」
派遣その7「災害時の仮設住宅はすぐできるのに、私たちは軽く見られてる」
派遣その8「最初から開放すればいいのに。行き当たりばったりだ」
派遣その9「厚生省は5日以降の衣食住も提供せよ」
派遣その10「生活保護申請」
派遣その11「講堂の中は不自由でなかなか寝られなかった」
派遣その12「宿泊場所決まりほっとした。早く住居を確保し、生活保護をもらい、できれば正社員に」
派遣その13「人間の誇りズタズタにされた」
派遣その14「経営トップは謝罪しろ、酒飲んでる場合か」
派遣その15「面接に行く交通費ない、ハンコ買うお金ない」
派遣その16「12日から旅館で暮らすことに」New
ちなみに派遣村批判への批判はこんな感じ。
・働く人の三分の一が非正規雇用で働く人の四人に一人が、年収200万円以下という社会の構造が悪い。だから努力して何とかなる問題じゃあない。
…これくらいしかなかったw
あとは大体ボランティア精神の批判をする人は心が貧しい。明日はわが身だろ。というような批判者の批判に終始している感じだ。
要は「自己責任」か「人災」かの判断が異なるということかしら。
あとは人間同士の舌戦なのであまり気にしないことにしよう。
倫理面を排除して冷徹に考えると、会社に雇用者の生活を保護する義務はないので、コストのかかる人件費を削減するのは当然っちゃあ当然な話だ。
そして解雇された人を助けたいと思うのも全くもって個人の自由なので賞賛したい。
だが、ここで公共物や税金が入ってくるから双方の衝突が生まれるわけ。
元々年金より生活保護の方がお得という話は問題になっていたが、派遣村で声を荒げていることで生活保護を受給しやすくなっていることが報道されることで、よりフリーライダー化(席を用意させて乗り込むからもっと質が悪いか)してしまう人が増えるのではないかというのが自己責任派の言い分だ。
人災派は上で述べたとおり、構造が悪いんだから構造を作った政府が払って当然でしょという言い分だ。
大きな食い違いがあることに、お気づきだろうか?(世界まる見え風)
そう、前者は「派遣村住民」を対象としていて、後者は「全ての解雇された非正規労働者」を対象としているのだ。
冒頭で僕が派遣村には批判的と言ったのはそのためである。
ちなみに派遣村批判の理由は派遣村の実態を見てほしい。何と、そこには元気に遊ぶ元派遣労働者の姿が!!
だから、僕は政府は雇用支援(実際に就職を支援することは無理なので方向としては景気対策)をやるべきだが、生活支援はすべきではないと考えている。
団塊が引退することによる就業者不足と、生産性向上による労働者削減のどちらが多いか統計が見当たらないので、今後どうなるかは不明だが
「働くよりはゴネてた方が得」という現状は真っ先に打開すべきだと思う。
仕事がなくて困っている人がいる一方で残業が多くて困っている人もいる。
これからはワークシェアリングの時代なのかな。
あとは愚痴。
製造業の非正規雇用を禁止とか、意味わかっているんですかね?国内で高コストの正社員を雇わなくなって、海外工場の生産量を増やすだけだよ。
そもそも正社員として働く時間的余裕がないから派遣という形をとっている人もいるし…。
あと、努力してもどうにもならないとか言う人がいるけど、
簡単に「努力」とか言わないでほしい。頑張っても正社員になれないとか本当に頑張っている人は絶対言わないよ。
まあ一言送るとしたら
社会が悪いなら、社会が良くなるのを待ち望んで死ね!
って感じかな☆
2009年1月5日月曜日
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